エイプリルフールの秘密

4月1日は、ウソをついても良いと言われる、エイプリル・フールですが、その由来にはキリスト教説と、仏教説があるようです!

キリスト教説では、キリストがユダに裏切られた日を忘れないためとされています。

仏教説では、この日を揶揄節(やゆせつ)と呼んでいます。インドの仏教徒は3月25日から1週間の座禅をし、その間は悟りの境地にあるけれど、座禅が終わる4月1日には再び迷いの世界に戻ってしまうため、皆でからかうのだそうです。

エイプリルフールが日本に伝わったのは、江戸時代で、「不条理の日」 と呼ばれていました。確かに、ウソがまかり通る日なんて“不条理”ですよね。