運命の赤い糸

「運命の赤い糸」とは「運命によって結ばれている恋人同士を繋ぐ見えない糸」という事になっていますが、その起源はどうやらちょっと違うようです!起源は「古事記」の遠い昔のことです。ある娘が毎晩通ってくる恋人はどこの誰かも分からず、別れるときに麻の紐を通した針を恋人の衣に結び付け、その正体を突き止める、という話です!赤い糸の「赤」は血の色で、その強さを表します。それにしても、元々はあまりロマンチックな話ではないですね…。