下弦(欠けていく時の半月)

満月から新月へむかって欠けていく途中の半月を「下弦」といいます。

満月の時は体が何でも吸収しやすくなっていますが、それを過ぎて欠けていくと、逆に、だんだん「放出」するようになります。

つまり、発汗、発散、解毒作用などの形になってあらわれます。

下弦をすぎた頃に手術などをすると、出血量も少なく、回復期間も短く、また傷跡も消えやすいそうです。

肌の手入れでも、クレンジングなど、洗浄して汚れを取り除いたりするのに、普段より良い効果があるようです。